安全衛生管理・超音波殺菌
「各務原温泉 恵みの湯」では、お客様の「安全・健康・快適」を第一に考え、さまざまな取り組みをしています。
レジオネラ菌定期検査

保健所では年に2回のレジオネラ菌検査を指導していますが、
各務原温泉 恵みの湯では毎月レジオネラ菌検査を自主的に行い、
検査結果は過去の検査結果も含め、店内にて公表しております。
AED設置と救急救命講習

浴室内での事故は大変多いのが現状です。
その中で皆さまに安心してご入浴いただくため、従業員には安全管理に関する教育を
徹底しております。
各務原温泉 恵みの湯 の主要スタッフは年に一回、消防署が開催する
「救急救命講習」を受講しています。
万が一、病気や事故が起こった際にも速やかに対処することができます。

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓性突然死を防ぐ医療機器です。
温浴施設でもっとも早く導入しました。
平成17年11月12日の中日新聞(岐阜版)では、AED導入についての
取材も受けました。
残留塩素測定
毎日、数回浴槽の残留塩素を測定し、残留塩素を安全に入浴できる0.2〜0.8ppmの間で保っています。
残留塩素は入浴人数が多いほど、水中の有機物が増し濃度が低下するため、常に上がったり下がったりします。
残留塩素濃度は0.2〜0.4ppmを1日2時間以上保つことによって殺菌効果を発揮します。
スーパークロリネーション
保健所が推奨する浴槽殺菌方法の一つ。
毎週1回、営業終了後に塩素濃度を通常の20倍程度まで高めることによって、浴槽・ろ過器・配管の隅々まで
殺菌する作業です。
また、月に1回環境や人体に優しい二酸化炭素によって配管内のバイオフィルム除去を行っております。
超音波殺菌
現在、「各務原温泉 恵みの湯」では、より良いお風呂を皆さまに提供するために、新しい機器を導入し施設管理を行っております。
露天風呂は屋外という環境上、レジオネラ菌の発生が屋内よりも心配で、日頃から塩素を高濃度に設定するしか方法がありませんでした。高濃度の塩素は肌の弱い方やお子様にはあまり使いたくありません。
そこで、導入したのが”超音波殺菌装置”です。導入してみて衛生的にも驚くような良い結果が出ています。
また、塩素の投入量を減らしたり、無くしたりすることができるので、薬草湯や温泉との相性が良く、大変良い湯がお出し出来ているのが現状です。
こちらの装置を開発したのは「株式会社 コンティング・アイ」です。
コンティング・アイ HP





